sapixの教材整理方法♪
最近、このブログに「サピックス、ファイリング」などのフレーズで検索してきてくださる方が多いです。
私も去年の今頃、このバラバラの教材をどうやってファイルすればいいんだ~と思って、色々調べてみました。
B5とB4のキングジムファイルを用意して綴じる・・・という方法や、穴だけあけてつづり紐や大型クリップで留めるという方法もありましたが、私が実際にやったのは以下の方法です。
これは、サピックスの先輩の方のブログで紹介されていたもので私が考えたわけではないのですが、私にはぴったりのやり方でした。(先輩、引用お許しください
)
写真の左に見える大型の透明ファイルが理科と社会のテキストです。
真ん中あたりが国語と算数。
一番右がB5の紙の穴あけファイルで、基礎力定着テスト・算数と国語のデイリーチェック・理科社会のデイリーステップがそれぞれ綴じてあります。
基礎力定着テストと、算数のデイリーチェックは一枚一枚折るわけではなく、全部あわせてバサッと二つに折ってます。
100円ショップで見つけたA4サイズのビニールファイルです。
テキストはB5サイズですが、すぐ一杯になるのでA4のほうが入れやすいと思います。
大きいほうはB4サイズなので、理科と社会のテキストが折らずにそのまま入ります。
私は巻末のデイリーステップを切り取ったらこのファイルに入れることにしていました。
切り取ったデイリーステップは下の写真にあるB5の穴あけファイルに順次綴じていき、テスト前に見直したりしていました。(本当は毎日見るようにと指示があったのですが・・
)
クリップが止めてあるのは、基礎力定着テストです。
基礎力定着テストは各回ごとの点数を記録する紙が配られますのでそれを表紙の裏にクリップで留めています。
ただ、この大きさのファイルでちょうど半年分入りますし、記録用紙も半年に一枚配られたと(多分・・)思いますので、糊で貼ってしまってもいいかも。
私はせこいので、半年過ぎたらファイルから取り出し、記録用紙を表紙にバサッと二つに折ってゴムで留めて保管していました。(ファイルは再利用)
ファイルするまでの流れですが、我が家では下の写真のようにカゴを二つ用意しました(これも100均です)。
まず、塾から帰ってきたら左のカゴにどさっと入れてしまいます。
それで、宿題が終わったら右のカゴに移します。
理科社会は何回かに分けて宿題をするので、全部終わったら右のカゴへ。
算数はテキストに宿題をやって次回の授業に持参し、先生のサインをいただいたら右のカゴなのですが、宿題が終わってから次の授業までは机の上に置いてました。![]()
私は、右のカゴが一杯になってきたら、適当にファイルしていくというわけです。
ファイルに入れたものは、その範囲のテストが終わった時点でファイルから出して、机の下の棚に移動していましたが、場所がない場合はダンボールや衣装ケースなどに入れている人が多いみたいです。
我が家の場合、テストが終わった範囲のテキストを引っ張り出してきてみるということは、組分けの前に理科社会の苦手なところを見るくらいであまりなかったです。
テキストを見たい場合でも、教科ごとに順番を崩さずに入れておけば、見たいものを探すのはあまり大変ではないと思います。
少しはお役に立ったでしょうか?
我が家では新5年生になり、算数のテキストに新たにB4サイズのものが加わるらしいので、それを今まで通りビニールファイルに入れていくのか、B4サイズの穴あけファイルに綴じていくのかを思案中です。
金曜日に最初の算数があるので、実物を見てから決めようと思います![]()
そうそう、理科もB4サイズの家でやるテストが増えたようです。
これも、どうファイルするか考えなくては・・・
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